山本潤氏のファンダメンタルズ分析日本株アナリスト養成講座

山本潤氏のファンダメンタルズ分析日本株アナリスト養成講座

講義内容

第1部

モメンタム: 増益率・減益率の「変化」を評価し、投資タイミングに活かす。

第2部

バリエーション: PERやPBRや配当利回りを参考に投資判断と目標株価を 設定する。モメンタムとあわせて用いると有効的。

第3部

BSとPL:各種回転率、減価償却年数の「変化」に留意をして、収益がゆがめられていないかをチェックし、目標株価(目標PER・PBR)に反映させる。安全性などの信用リスクをチェックする。信用リスクには、流動比率、自己資本比率等を参考にする。信用リスクを目標株価(目標PERやPBR)に反映させる。さらに、業績予想の確度をチェックする。短期的な業績予想は進捗率と業績トレンドから判断する。

第4部

経営:経営を評価し、経営内容を目標株価に反映させる。

第5部

成長株: 第4部まででは評価のしようのないカテゴリーに挑戦する。成長株の定義を知り、成長株については、普及率などを参考に、業績予想を立て、成長率のイメージを得る。PEG2倍を目標価格に設定する。成長株投資は、取材が不可欠であり、経験が必要とされる。PEGの習得。


講師

山本潤 (やまもと じゅん)氏

1963年10月生まれ。1990年和光証券入社。
日本興業銀行(為替トレーディング)、和光証券(引受企画、株式トレーディング)などを経て、1997年日本株運用チームの一員として、米系投資顧問のクレイ フィンレイ インクに入社。運用資産はおよそ8000億円(2003年時点)。

1997年から2003年までの7年間累計で日本株運用成績が上位1%(年金コンサルタント調べ)。島根大学大学院修了(専攻は法哲学!)。東京理科大学電気工学科卒。コロンビア大学電気工学科修士課程に在籍。

2000年よりボランティアとして投資教育分野で発行部数が最大の老舗メルマガ「億の近道」(まぐまぐID20640)に執筆中。メルマガ発行母体である投資教育目的NPOイノベーターズ・フォーラムで理事を務めている。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員


■著書

『投資家から「自立する」投資家へ~企業の真のPERを知り、それに打ち勝つ自分をつくる~ 』
『インベストメント―米系バイサイド・アナリストの投資哲学と投資技法』
『マンガ ファンダメンタルズ分析 入門の入門 ウィザードコミックス』
『ファンダメンタル的空売り入門―危ない企業を見抜くトラブルサインとチャートテクニック ウィザード・ブックシリーズ』(訳著)

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