川口一晃の株チャートの鉄人2 買われ過ぎ・売られ過ぎを分析して儲ける方法

川口一晃の株チャートの鉄人2 買われ過ぎ・売られ過ぎを分析して儲ける方法

講義内容

「オシレーターを極める」

1.MACD 
本来MACDはトレンド系に入れているのですが、多くの教科書はオシレーター系に入れています。
個人的には、MACDはトレンド系とオシレーター系の中間の属していると考えています。
このMACDの売り買いのシグナルはよいタイミングで出ることが多く、使い勝手にいい分析ツールです。
そして、どの教科書にもない改良された使い方を紹介します。

2.RSI
オシレーター系の中心的存在です。機関投資家から個人投資家まで幅広く使われています。
幅広く使われているのであれば、それなりの工夫をしないと一歩先んじることはできません。
さて、その工夫とはどうすればいいのでしょうか。

3.ストキャスティックス
根強い人気のあるテクニカル分析です。簡単に売られ過ぎか売られ過ぎかを見ることができるのですが、振幅が激しい分、その見極め方が必要です。また、スローストキャスティクスも学びます。

4.RCI、%R
RSIやストキャスティックス以外のオシレーター系で、人気のある分析手法を紹介します。
計算式が簡単であったり、複雑であったりしますが、一度勉強しておくことを勧めます。

講師

川口一晃(かわぐち・かずあき)先生

1986年、銀行系証券会社入社。
その後、銀行系投資顧問会社、国内投信会社にて11年間ファンドマネージャーを務める。
96年末ブルームバーグLP入社。アプリケーションスペシャリストとして株式、投信を中心に分析ツールの開発等に従事。
2000年8月、プルデンシャルFA証券(株)入社。商品本部本部長兼広報部長就任。投資信託の分析及び投資教育を実践。
2002年4月より金融知力普及協会カリキュラム策定委員会主席幹事。テレビ、雑誌等のメディアでも活躍。現在、ニッポン放送「川口一晃のマネー塾」でパーソナリティを務める。

■著書

『「株」と「為替」をチャートで読む』
『ペンタゴンチャート入門―神秘の株価予測法』
『株価チャートの鉄人』
『株に稼いでもらう本―月に一度は臨時ボーナス!』他、多数

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