日経225先物システムトレードセミナー

日経225先物システムトレードセミナー

講義内容

第一部 投資の行動心理学

1.相場はランダムウォークか?
2. 相場予測は当たるか?
3.誰もが知っているチャートは有効か?
4.投資家は買いから入る?
5.投資家は負けを認めたがらない?
6.トレードとは自分の心理との戦い
7.投資家の行動心理
8.なぜロスカットできないか
9.ロスカットの功罪
10.相場変動パターン

第二部 日経225先物システムトレード

1.マーケットの現状分析①
2.マーケットの現状分析②
3.リターン分析からみた相場の状況
4.シンプルなデイトレシステム
5.トレンドフォローシステムの構築
6.リターンの検証

第三部 Q&A

講師

青木俊郎(あおき としお)先生
スタットアーブ代表取締役社長。

1988年山一証券入社。

理系の科学的分析能力に加え、リテール営業で養った投資家
心理の相場への影響力を考慮した独自の発想により売買システムを構築、また独自のリスク指標によるオリジナルのリスクマネージメント、 ポートフォリオシステムも開発。

そのシステムを利用し、93年から8年間、数百億円の資金を動かし債券先物・株価指数先物市場で運用し、年間数十%~200%の運用パフォーマンスを上げる。

山一廃業後、某都銀系証券会社にて、数十社の機関投資家を相手に自身の開発したトレーディングシステムに基づいて日経225先物及び債券先物市場のストラテジー・アドバイスを行う。

2002年~2003年、(株)グローバル・サイバー・インベストメントにおいてチーフ・マーケット・アナリスト兼取締役として日本株マーケットニュートラルプログラムや為替トレーディングプログラムを作成する。

現在はオーストラリアにて、日経225など世界中の先物を対象に、オリジナルの統 計的手法を駆使したヘッジファンド運用(スタティスティカル・アービトラージ)を 行っている。運用はデイトレなど、短期運用が主体。

■訳書

『投資の行動心理学』

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