四季報編集長が直伝!「株式投資」に役立つ会社四季報の読み取り方速習セミナー

四季報編集長が直伝!「株式投資」に役立つ会社四季報の読み取り方速習セミナー

講義内容

第一部

1.「四季報」の特徴をつかもう
・四季報はデータ集? 雑誌?
・四季報は宝の山
・ファンダメンタルズを知るバイブル
・四季報はどのように作られているのか
・1、2、3、4集のくせをつかもう
・日本一の個人投資家、竹田和平氏に学ぼう
・一般投資家はどう使っているのか
・大昔01、昔65~94~、今4000番台
・四季報を「9ブロック」で理解する

2.「四季報」で探す稼ぐ会社
・美人投票、将来もっと美人になる会社は
・数字こそ全て
・原点は業績にあり
・業績欄はどう読めばいいのか
・予想数字はどうやって作っているのか
・四季報用語と独特のニュアンス
・売上げこそ利益の源泉
・利益の違いをつかみ取ろう
・特に大事な「増額」「増益幅拡大」
・3割増額会社に注目しよう
・配当にもいろんな種類がある
・1に1株利益、2に低PER
・材料欄で中期的に会社を見る

第二部

3.「四季報」で分かる魅力的な会社
・株主構成で会社が透けて見える
・外国人投資家が注目する会社
・発行済み株式数で分かる大型株、中型株、小型株
・時価総額で比べてみよう
・総資産で見てみよう
・株主資本で何が分かる
・「ROE」は投資の世界標準
・設備投資をする会社、しない会社
・株式分割をする会社、しない会社
・四季報の5年月足チャート
・株価転換のチャートパターン
・意外と流れを掴める収益率

4.「四季報」で分かる危ない会社
・赤字、無配、格付低い、反社会的
・累損は必ず明記してある
・債務超過は最高レベルの赤信号
・継続疑義の会社
・営業CFがマイナスは危険
・仕手株は避けて通ろう
・四季報で分かる経営者の姿勢

5.まとめと確認の小テスト
・知っている会社から開く
・変化している会社を探そう
・フロンティア企業を探そう
・REITは配当利回り重視で

講師

田北浩章(たきたひろあき)
『会社四季報』編集長

1960年8月16日、大分県生まれ。
1984年慶應義塾大学経済学部卒業後、東洋経済新報社入社。
建設、医薬、証券、機械などの産業記者、『オール投資』『週刊東洋経済』『会社四季報』の編集部を経て、99年『ベンチャクラブ』編集長。2002年『週刊東洋経済』副編集長。05年4月より『会社四季報』編集長。

中小企業庁「創業・ベンチャー国民フォーラム」顕賞委員会委員、拓殖大学客員教授。

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